ボディーケア(ほぐし)をお好みの場合には、ツボ刺激が有効です。
足がつる、こむらがえりを頻繁に起こしやすい人のツボ刺激
ふくらはぎの中央ライン上に承筋・承山と呼ばれるツボがあるので、そこに重点を置いて、ふくらはぎ全体を上手にもむ方法もあります。
足心(足の裏のちょうど真ん中)をこぶしで叩く。
ふくらはぎがつった時のツボ刺激
ふくらはぎがつった時は、承山というツボを押してください。よく足がつる人は前兆を感じた時に押すのが最も効果的です。なお足の裏がつるときは、足臨泣というツボが効果を発揮します。
足がつる、こむらがえりと骨盤のゆるみ
足がつる、こむらがえりは、朝方、寝床の中で何気なく伸びをした時に起こることが多いようです。 睡眠時や遊泳時は、足が地についていないので、時間の経過とともに、骨盤のゆるみが生じます。 妊娠後期(妊娠8ヶ月ぐらい)は、成長した胎児によって妊婦の骨盤は内側から押し広げられるので、骨盤のゆるみが生じます。 骨盤のゆるみが生じると、足の筋肉は持続的に引き伸ばされることになります。この状態に対して、ふくらはぎの筋肉が本来の長さに復帰しようと急激に縮んだ瞬間、こむらがえりが起こる場合もあります。


