足がつる、こむらがえりは、足の筋肉の痙攣(けいれん)です。
ふくらはぎ(こむら)に起こることが多いので「こむらがえり」といいます。下肢では、太ももやふくらはぎの筋肉に多いのですが、足の裏がつる・足の指がつる原因はさまざまで、全身の筋肉で起こり得ます。
足がつる、こむらがえりが起きた時に応急処置をしないと、肉離れ(筋挫傷)を起こす場合もあります。
筋断裂の症状でも、急性期(炎症が起きている期間)から慢性期への移行期間により対応法が違います。急性期といっても障害によって数分~数時間の場合もあれば数日間の場合もあります。
傷めた箇所をマッサージできるようになれば慢性期と言えます。
リフレクソロジーには、急性期の炎症を緩和する効果、慢性期の筋肉の緊張が高い状態を緩和する効果があります。
筋繊維の損傷そのものを回復させるのは自己治癒力ですが、適切なリフレクソロジーには自己治癒力の働きを多方面から助ける方法があるため、筋繊維の損傷からの回復を早める効果を期待できます。


