角質は何故出来るのでしょうか?過剰な圧力がかかるので『皮膚を守る為に厚くなる』のです!
自分の足のどの位置に角質が出来やすいかを知りましょう!
多くの人は下記の四箇所に出来るようです。
母指球(親指の下の方)
小指球(小指の下の方)
横アーチ部(上記二つの間)
カカト部
過剰な圧力の掛かる三大要素
・歩き方
・立ち方
・靴に足が当たるところ
これらの要因により角質が出来る場合が多いのです
では、
角質が出来る場所がわかったのなら
それに対する方法です。
・母指球のところに角質が出来る場合
大抵が『踏ん張り蛸』と呼ばれています。かなり厚い場合削り過ぎない様に気を付けて削ります。(削りすぎると、踏ん張りが利きにくく成るので・・・)
もし踏ん張り蛸ではないのでしたら、歩き方に癖があるので、『正しいあおり運動』をお勧めします。
・小指球のところに角質が出来る場合
こちらは一概には言えませんが、O脚や内反足の場合に多く出来ているようです。
足の理想的な『三点重心』が崩れていますので、正しいあおり運動をするように
意識を向けてもらいながら、歩く事をお勧めします。
O脚の場合、当店では整体コースと併せての御利用をお勧めいたしております。
整体コースで調整しながら経過を観察して行きましょう。
・横アーチのところに角質が出来る場合
良く言われているのは、ヒールを履くから!確かにそれもありますが…実は運動靴でも厚くなります。
この場合は、『開張足』と言う症状で、足の理想的な『三点重心』が崩れ、負担が掛かっている状態です。
よく鶏眼(魚の目)が出来やすいので、もし痛みなどが出る場合は削るなどの対応をします。
・カカトのところに角質が出来る場合
こちらは、身体の後ろの方に重心が掛かっていたり、踵がホールドされない靴などを履いている場合が多いようです。
しっかりとホールドされる靴を履き、かかとに掛かる重心を分散させる様にしましょう。


