ハーブ生産者の方々が、ハーブは、夢がたくさん詰まった神様が下さった「贈り物」との思いを込めて制定された日です。

ハーブの日にちなんで、8/2は、施術後にハーブコーディアルをお出しいたします。
これはノンアルコールで人工フレーバーではなく、自然の香りと風味をお楽しみ頂けるものです。
ハーブの日、は体の疲れを取り除いていただいた後に、体の内側もケアしてみませんか?
ハーブは、人類の歴史が始まると同時に「薬用」「香料」として使用された植物で、香辛料のうち、主として葉の部分をもちいるものを言います。
一般的な香辛料にくらべ品質の保存性は劣るが、新鮮な自然の香りが楽しめます。
おもな用途は料理に風味をつけることですが、
その他、成分や香りを湯に抽出してハーブティーに、酒類に抽出して薬酒にしたり、室内や衣類の芳香剤(ポプリ)、入浴剤としても利用されています。
料理用のハーブにはセージ、タイム、バジル、パセリ、など、身近になってきた。と言うより、料理に無くてはならないものに成ってきていると思います。
少し前から浸透して来た、ハーブ療法とは、欧米の民間療法で、古い伝統があります。
ハーブの匂いをかいだり、ハーブを煎じて飲んだり(ハーブティ)、薬用酒にしたりして心身のリラックスをはかり、
自己の自然治癒力を高めようとする方法として注目されています。また、癌治療などに取り入れられている地域もあるほどです。
ハーブの芳香浴を利用することは、日本でもアロマテラピーとよばれ、ストレス解消法のひとつとしてだいぶ浸透してきてますね。
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