マッサージとか鍼で「つぼ」ってよく言われてますが、つぼっていったい何なんでしょうか。
世間一般に言われている「つぼ」とは、正式には「経穴(けいけつ)」って言います。
鍼やお灸、マッサージでは、なくてはならない反応点で、つぼは、体中に365穴あると
言われている。1年の日数と同じですね(WHOが定義)
ほとんどのつぼは、体中を走っている経絡という14本の道筋の上にあって、全身を巡っています。
それで、「手のつぼが歯痛に効く」とか、「足のつぼがお腹に効く」っていう風に、離れた所に影響
を与えることができるわけなんです。
例えば、「足の小指にお灸をすると、逆子が治る。」という話は、有名です。
また あの「松尾芭蕉」の「奥の細道」にも登場してくるつぼがあります。
その名も・・・「足三里」!! 松尾芭蕉は、「奥の細道」に旅立つ前に、この足三里にお灸を
したと言われています。
有名人も使っていたんですねぇ~。
また 「足裏マッサージ」は、「つぼ」とはちょっと違うってご存知でした?
足の裏のつぼって、「湧泉」と「失眠」っていう2つの「つぼ」しかないんですね。なので、
足裏マッサージは、「リフレクソロジー」みたいに反射区というものになります。
反射区療法については、また機会にお話します。。。
当店では主にリフレクソロジーでは『反射区』の考えを基に
アロマトリートメントでは『経絡』の考えを基に
施術を行っているので同じオイルを使った施術でも
それぞれ違った効果を実感していただけると思います。


